ミンコタ アイパイロット(RT55SP/I-Pilot)の購入先徹底分析

トレーラブル仕様

合計:14023 今日:4 昨日:2

◆ミンコタ  アイパイロット「トレーラブルボートお勧めプラン

  • 当サイトは「年中無休」なのです。お盆も、お正月も関係ありません!
  • 遠慮する事なく土日祝日、お盆でもお正月でもいつでも訪問ください。

トレーラブルボート仕様

  • トレーラブル用 I-Pilotスターターキット
  • 初めての方で用語だけでは中々理解出来ないでしょうから下記で理解できない方はオプションを確認下さい。写真入りで詳細に説明しています。
  • シャフト長48インチはNEO 等のトレーラブルボートにジャストフイットです。
  • NEO、トムボーイ、ベイスポーツ16、ハンマーヘッド ・・・等
  • 下記03.~06.は左メニューのI-Pilotの艤装を参照下さい。


トレーラブルボートの私のお勧めプラン

<2018.2更新>
リモコン表基板結露防止と防水処理オプション追加
・2018.2リモコンの表基板に結露が発生したので、最終対策追加しました。
ロッキング防水コネクタ(オスメス)取付加工オプション追加
・2015.3かなり面倒な作業のようなのでオプション15~16に追加しました。
・特に14Sqのケーブルはマリーナ…等を除き一般の方の加工は無理でしょう。

01.RT55SP/IP/BT48”(i-Pilot標準 BlueTooth仕様) 
02.クイックリリースマウント(RTA-17)
03.ロッキング防水コネクタ(オスメス)
04.8Sqバッテリケーブル(赤黒各3m)
05.バッテリ圧着端子加工(50Aブレーカ取付加工)
06.50Aノーヒューズブレーカー 
07.コントロール基盤の熱収縮チューブ取付加工 
08.ヘッド部のシリコン防水処理(含U溝穴処理) 
09.I-Pilot リモコンの結露防止対策 
10.I-Pilot GPS受信基盤の結露防止対策
11.バッテリ ステンレス取付金具角材セット
12.オス側 ロッキング防水コネクタ5.5Sqケーブル取付加工
13.メス側 ロッキング防水コネクタ8Sqケーブル取付加工(長さを測定下さい)
14.バッテリターミナル緩止用 平ワッシャとスプリングワッシャ
15.佐川急便送料は240サイズ以下 愛知(名古屋市以外から)

  • 貴方の実施する事は下記3点くらいでしょうか・・・!
    ①RTA-17の船体とRT本体への取付
    ②メス防水プラグの船体取付(30mmの穴あけ加工)
    ③8Sqバッテリケーブルをバッテリに締付

     

1.ライジンへの取付事例

<2020.3更新>九州のJIさん提供

JIさんは2019.12月に購入されて、2020.03月にライジンの新艇が納艇されて3月末に取付完了されました。数ヶ月後の取付でも、これから進水した時が初期補償の対象なので安心していられるのです。

防水コネクターは横付けするにはFRPが厚くて加工不可との事で縦付けにしたとの事ですが、この時は水が溜まっている時はウエスなどでふき取り短絡防止をするようにしてくださいね。
画像の説明

オスコネクターの配線は約1.2mですが、できれば短く切断して再加工を推奨しますが、面倒であれば写真のように束ねるのでなく大きく円状に取廻しをした方が良いでしょう。
画像の説明

画像の説明

ここにバッテリを格納できれば一番良いのですが、作業性が悪いのでセンターコンソールに設置したとの事で配線の長さは約4m必要との事でした。一応8Sqの時は3m以内補償対象ですが、今回は様子見する事にしました。次回ライジンの新艇に取り付ける方は14Sq4mとしますので注意してくださいね。
画像の説明

バウハッチ内のウインドラス用配線穴を利用してエレキ用配線を通します。配管が少し細いので施行前に少し太くするように依頼した方が良いかも知れません。14Sqが通らなければ14Sq+8Sqをストレート端子で直結接続すればOKです。その時は長さを連絡頂ければ、いかようにでも作製しますので、ご安心ください。
画像の説明

画像の説明


2.NEO への取付事例

<2013.10更新> 富山の「ドンブラコ」さん提供 

富山のボート仲間は冬場でも、当たり前に釣行を楽しんでいます。私自身もそうですが・・ 富山湾は能登半島に並ぶ山々に、季節風を遮られて、冬場でも穏やかに凪いだ海に浮かぶ事が出来ます。その時期は太刀魚や鬼カサゴ等が旬となり、釣って楽しく食べて美味しく楽しんでおります。ただ真冬は氷点下となる日もあり、ボートを走らせると顔や手の感覚が無くなる事を除けばですが。(笑)新たなNEO友達も増えるのではと・・ 楽しみです。との事ですので釣果情報などブログ交流してくださ~い!よろしくで~す。

こうして屋内保管できる方はボート、ミンコタにとっても、やさしいですね!
画像の説明
RTA-17取付の為に業者さんに台座を作製して頂いてフラットにしています。
画像の説明
メスコネクタは船体側にオスコネクタはRT本体の配線に取り付けます。
画像の説明
バウにエレキ用のバッテリを格納しています。延長ケーブルは極力短くしてください。
トレーラブルの場合は自宅にてバッテリの充電ができるので最高ですね!
画像の説明


3.ハンマーヘッド への取付事例

<2014.8更新> 石川の「SU」さん提供 

最初は少し不安の様子でしたが自力でアイパイロット付けることが出来た事例です。このように余り難しく考えずに挑戦すれば。。。ですね!マリーナがお盆過ぎまで忙しいとのことで自分で挑戦してみようかと思ってます。初めてなので細かな位置決めが分からすネットで検索してみます。ハンマーヘッドマウントの裏側加工必要みたいなHP見たことあるのですが少し不安ですが楽しみながら挑戦してみます!取り付けは友達に手伝ってもらい位置決めと補強材のカットに苦労しました。マウントの裏側に縦に幅5センチの補強材があり、そのセンターにマウントの片側の2穴合わせ長い皿ビスで対応しようとしましたが長い皿ビス入手出来ず補強材のカットしました。炎天下の船の中に顔突っ込んで真っ白になり大変でしたが、それ以上にアイパイロットを使用しての釣りが楽しみです!
細かな位置決め…等、ネット寸法はあくまで参考にして、今回のSUさんのように現物による位置決めを優先してくださいね!

シュガーレイマリンのハンマーヘッドにも良くにあいますね!
画像の説明

バウハッチや左側の凸(左舷灯)もうまく逃げて取付けた良い事例だと思います。
画像の説明

友人と二人で実施すれば誰でもできると思いますよ!バッテリの位置も一番良いですね!
画像の説明画像の説明

トップページへ戻る

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional