販売価格
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2026年度 販 売 価 格
マイクロリモコン標準(フルリモコンはオプション)
RT55PD/IP/BT(48インチ標準)
・本体価格:¥339,000(税抜)、¥372,900(税込)
・推奨オプション付:+\21,500=\360,500(税抜)、¥396,550(税込)
・60”フルオプション付:+¥126,700=¥465,700(税抜)、¥512,550(税込)
※フルオプション価格は配線の長さにより変動します
※昇降ハンドル含みます(シャフト長に余裕のある時のみ取付可能)
RT70PD/IP/BT(54インチ標準)
・本体価格:¥369,000(税抜)¥405,900(税込)
・推奨オプション付:+\21,500=\390,500(税抜)、¥429,550(税込)
・60インチフルオプション付:+\130,700=\499,700(税抜)¥549,670(税込)
※フルオプション価格は配線の長さにより変動します
※昇降ハンドル含みます(シャフト長に余裕のある時のみ取付可能)
- 取付出張・フルオプション希望者⇒日本全国送料無料(石垣島、五島列島〜北海道)
・LiTime製24V100Ah用木材加工込みの価格 - 24V走行充電器 DC-122420SBY \59,000(税抜)、\64,900(税込)
- LiTime製24V100Ah \57,000(税抜)、\62,700(税込)
- LiTime製24V100Ah BT \62,000(税抜)、\68,200(税込)
LiTime製バッテリは原則として下記公式HPにて購入ください。
- 公式HPはいろんなセールがありますので、その時の購入を推奨します。
https://jp.litime.com/products/24v100ah
【製品紹介に関する免責事項】
当サイトで紹介している製品は、すべて管理者自身が実際に使用し、 性能・品質を確認したうえで掲載しています。企業からの報酬、広告費、紹介料、便宜提供などは一切受けておりません。 掲載内容は、あくまで個人の使用経験に基づくものであり、 特定の企業や製品を優遇する意図はありません。また、掲載している写真はすべて管理者が撮影したもの、 もしくは掲載許可をいただいた企業の素材を使用しています。製品の仕様・価格・在庫状況は変更される場合がありますので、 最新情報は各メーカー・販売店の公式サイトをご確認ください。
当サイトではLitime製バッテリーを推奨しています。
バッテリー本体は当方が販売しているわけではありません。そのため、製品保証・初期不良・長期使用後の不具合などについてはメーカー(Litime)の保証規定に従う必要があります。当方で動作確認や取付は行いますが、バッテリー本体の品質や長期耐久性については保証できませんので、購入はお客様の判断でお願いいたします。出張取付サービスでは、取付作業と動作確認については当方が責任を持って対応します。バッテリー本体の保証や不具合対応は、メーカーの保証規定に従ってください。
未来舎製(DC-122420SBY)24Vバッテリ充電器を推奨しています。
走行充電器とはエンジンの力でサブバッテリーを自動で安全に充電する装置です。船を走らせているだけで電気がたまり、電装品を安心して使えるようになります。
未来舎は、警察・消防・防災・通信設備など、止まってはいけない現場で使われる電源装置を作り続けてきた日本の専門メーカーです。
一般の方にはあまり知られていませんが、電気・電子の技術者の間では•壊れない• 電圧が安定している•バッテリーに優しいと高く評価されています。
「プロの現場品質を、そのまま一般ユーザーが使える走行充電器」
未来舎の製品は、“安いから選ぶ”のではなく、「壊れないから結果的に一番安い」という価値を提供します。
リン酸鉄バッテリーを選ぶ前に知っておきたいこと
<2026.01月更新中>
リン酸鉄(LiFePO4)は「平坦型」の放電カーブを持ち、90%~20%の間は電圧がほとんど変化しません。内部抵抗が低く、負荷が変わっても電圧が落ちにくいため、残量が少なくなっても推力が安定します。20%を下回ると急激に電圧が低下(電圧がストンと落ちる)し、BMSが保護動作に入るため、電圧だけで残量を判断することは困難です。
BMSとは(バッテリーマネジメントシステム)の略でリチウムイオン電池などの充電可能な二次電池を安全かつ効率的に利用するための制御装置です。バッテリーの状態を監視・制御し、安全性と寿命を最大化する重要な役割を担っています。
リン酸鉄は電圧が平坦なため、残量(SOC)は電圧では判断できず、スマホで残量が確認できるBT(BlueTooth)モデルが最も確実です。
※SOCとは「State Of Charge」の略であり、バッテリーの残量を示す数字で、スマホの電池残量と同じです。つまり電池の充電状態を表す指標でLitimeスマホアプリに表示されます。100%なら満タン、0%なら空という意味になります。
リン酸鉄バッテリーは電圧だけでは残量が分かりにくいため、Non-BTよりもスマホでSOCが確認できるBlueThoot(BT)モデルが安心ですが少し高いようです。
エレキを使用する性能的にはNon-BTでもBTでも変わりません。
残量が表示されるため安心感があるという事です。
【バッテリー選択について】
Litime製リン酸鉄バッテリーは、価格・性能・安全性のバランスが良く、
スマホで残量(SOC)が確認できるBTモデルが特に優秀です。
残量管理がしやすく、推力が安定するため、海上での安心感が高いのが
推奨理由ですが、少し高いので予算が不足する方はNon-BTでもOKです。
- 【なぜ100Ahで十分なのか】
24V100Ahの場合、実際のエレキ使用では必要十分な容量があります。
リン酸鉄は電圧が平坦で推力が落ちにくいため、鉛バッテリーのように
「電圧低下でパワーが弱くなる」という現象がほとんどありません。
一般的な釣行(半日~1日)であれば100Ahで十分に対応できます。''
(一般的な話であり、常識として風や潮流の速さにより異なります。)
- 【200Ahを選ぶべきケース】推奨しませんがお好きにどうぞ!
200Ahが必要になるのは、以下のような特殊なケースです。
・強風下で一日中エレキを高出力で使用する方
・大型艇で抵抗が大きい場合
・遠征釣行で充電環境がない場合
・複数日連続で使用する場合
通常の使用では100Ahで問題ありませんが、使用時間が極端に長い方や
大型艇の方は200Ahを選択しても良いと思います。
レノジーはソーラーパネルなど高いブランド力がありますが価格が高めで
同容量ならLitimeの方がコストパフォーマンスが良いため、
当方ではLitimeを推奨しています。
また、レノジーの24Vモデルは200Ahのみの設定となっており、
ここまでの大容量は実際のエレキ使用では不要と判断しています。
Litimeは100Ahと200Ahの両方が選べますので、
用途に合わせてお好きな方を購入してください。
デイープサイクル鉛バッテリについて
鉛バッテリー(ディープサイクル)は「傾斜型」の放電カーブで、使用とともに電圧がゆっくり低下します。メーカーごとに高電圧域の長さに違いがありますが、実際の使用環境(風・潮・艇体抵抗)では体感できるほどの差はほとんどありません。内部抵抗が高いため、負荷が大きいと電圧が下がりやすい特性があります。
ボイジャー(鉛バッテリー)を使い続ける方も一定数おられます。
価格が安く入手しやすいこと、使い慣れている安心感が理由です。
ただし重く、寿命が短く、電圧低下で推力が落ちる特性があります。
リン酸鉄ソーラー充電の注意喚起
<2026.01更新>
【重要】ソーラー充電とエレキの同時使用不可
メーカーを問わず、リン酸鉄(LiFePO4)バッテリーでは、ソーラーパネルで充電しながらエレキを負荷として接続しての使用は推奨しません。
電圧変動によりエレキのコントロール基盤が破損し、メインモーターが回転しなくなる恐れがあります。
どうしても行う場合は十分に理解した上で、自己責任でお願いします。
- 2026年1月ソーラー充電によるコントロール基盤破損が1件発生しました。
- 1件でも発生すれば絶対にNGです。
- 走行中のソーラー充電は絶対に行わないでください。
【破損した場合の典型症状】
ソーラー充電しながらエレキを使用した際にコントロール基盤が破損すると、
以下のような症状が発生します。
・左右回転サーボモーターは回転するがメインモーターが回転しない
・電源は入るが、スピード調整ができない
・再起動しても症状が改善しない
- 1回でも起きた時点でアウトです。
【充電方法の注意事項】
ソーラー充電+リン酸鉄バッテリー+エレキの同時運用は推奨していません。
- 当サイトのフルオプションセット以外の構成や追加カスタムは、すべて自己責任でお願いします。
- 上級者の方が独自に行う改造(ポータブル電源方式、複数充電源の併用など)については、当方では推奨もサポートも行っておりません。
- リン酸鉄リチウムイオン電池の充電はAC100V充電器か未来舎の走行充電器が一番安全です。ソーラー充電は推奨していません。
- 【ソーラーを使う場合の注意点】
ソーラーパネルは天候により電圧が大きく変動するため、
「ソーラー充電+リン酸鉄バッテリー+エレキの同時使用」は禁止しています。
Q: ソーラーとエレキの同時使用はできますか?
A: 一般運用では推奨していません。上級者のカスタムは自己責任でお願いします。
電圧変動によりBMSが保護動作を起こし、走行中に突然電源が落ちる。その前にコントロール基盤のパワートランジスタが破損します。BMSはバッテリを保護しますが外部機器を保護する機能は無いようです。