ミンコタ アイパイロットの購入先徹底分析

販売価格

合計:1726 今日:1 昨日:13

2026年度  販 売 価 格 : 生田丸マリンサービス



<2026.07.01更新>

  • 当サイトではAIの指示に基づく相談には対応いたしません。
    他の訪問者の迷惑になりますので訪問をご遠慮ください。

マイクロリモコン標準(フルリモコンはオプション)


RT55PD/IP/BT(48インチ、マイクロリモコン標準)

本体価格 ・・・ ¥349,000 (税抜)¥383,900(税込)

推奨オプションセット・・・ 追加 +¥21,500
          ¥370,500 (税抜)¥407,550(税込)

60インチ・フルオプションセット・・・追加 +¥126,700
          ¥475,700 (税抜) ¥523,270(税込)

 ※フルオプション価格は配線の長さにより変動します
 ※昇降ハンドル含みます(シャフト長に余裕のある時のみ取付可能)


RT70PD/IP/BT(54インチ、マイクロリモコン標準)

本体価格 ・・・ ¥379,000 (税抜)¥416,900(税込)

推奨オプションセット・・・ 追加 +¥21,500
          \400,500 (税抜)¥440,550(税込)

60インチ・フルオプションセット・・・追加 +\130,700
          ¥531,200 (税抜)¥584,320(税込)

※フルオプション価格は配線の長さにより変動します
 ※昇降ハンドル含みます(シャフト長に余裕のある時のみ取付可能)

取付出張希望者

ミンコタの取り付けは、船体加工・電装・バッテリー固定・走行充電器など高度な作業が多く、マリーナでは2021年(今から5年前)で100万円前後の見積もりが一般的です。現在は約120万前後でしょうか?当サイトの場合は、出張取り付け+フルオプション(24Vリン酸鉄バッテリー・走行充電器含む)で約95万円前後となります。高速代・ガソリン代・飛行機代(実費)により多少前後します。 

  • 取付出張+フルオプション希望者⇒日本全国送料無料(石垣島、五島列島〜北海道)
    ・LiTime製24V 100Ah 用木材加工込みの価格
  • 取付出張+フルオプション希望者: 24V100AhBTと走行充電器は販売可能(約16万)
  • 合計で約75万前後必要(除く24Vリン酸鉄バッテリ、24V走行充電器)
  • 取付出張+フルオプション価格(含24Vリン酸鉄バッテリ、24V走行充電器)
    約90万前後必要(高速代、ガソリン代、飛行機代 などにより多少前後します)

納期の件

  • RT本体+推奨オプション:ご入金確認後の翌日出荷
  • RT本体+フルオプション:ご入金確認後の3日~5日で出荷
    当サイトでは、すべての部品を輸入し、日本国内で組み付けるノックダウン方式を採用しています。これにより空輸費用を抑え、よりお求めやすい価格でご提供することが可能です。
    また、部品ごとに適正在庫数を設定し、在庫が基準を下回った場合には速やかに補充輸入を行う仕組みを確立しています。そのため、在庫切れの心配はございません。効率的な在庫管理により、必要な部品を必要な分だけ確保することを基本方針としており、無駄な在庫を持たないことで経営の健全性を保ち、円安などの経済変動にも柔軟に対応できる体制を整えています。

LiTime製リン酸鉄バッテリー & 未来舎 24V走行充電器


LiTime製バッテリーは下記公式HPにてご購入ください。

LiTime製品は価格変動が大きく、公式サイトのセールやクーポンにより
当サイトの仕入れ価格より安く購入できる場合があります。
そのため、購入時期の公式価格でのご購入を推奨しています。

Litime公式サイト
https://jp.litime.com/products/24v100ah

  • 当サイトではLiTime製品の単品販売は行っておりません。
  • RTシリーズのフルオプション・出張取付をご依頼いただいたお客様に限り、
    「仕入れ代行」または「お客様自身で公式サイトから購入」
    いずれかをご案内しています。

LiTime製バッテリーの購入方法について

当サイトでは、LiTime製品の購入方法を以下の2つからお選びいただけます。

  • ① お客様ご自身で公式サイトから購入(手数料なし)
     ・最も安く購入できる場合があります
     ・モデル選択(BTモデル等)は自由です
    ・購入や保証、船検書類はメーカーへ直接お問い合わせください
     ・当サイトは価格・保証・書類に関する責任を負いません
     ・購入代行を希望されない方は、公式サイトからの購入ください。
     ・出張取付を希望されない方は、公式サイトからの購入ください。
  • ② 当サイトによる購入代行(手数料5,000円)
     ・RTシリーズのフルオプション+出張取付をご依頼の方のみ対応
    (利益がほとんど出ないため、上記のお客様へのサービスとして実施しています)
     ・当サイトにて取り寄せ、検品、満充電してお渡しします
      (走行充電器の時は満充電は必要ないので実施しません)
      ・価格は公式サイトの時価に準じます
     ・船検(JCI)提出用のメーカー公式資料は当サイトで準備します
     
  • 船検書類について(2026年2月の事例)
    今後の運用がどのように変化するかは現時点では不明で、
    検査員や地域によって判断が異なる場合があります。
    船舶の安全基準は今後厳しくなる方向が予想され、
    緩和される可能性は低いと考えています。
    そのため、必要書類の準備は確実に行うことを推奨しています。

【製品紹介に関する免責事項】

当サイトで紹介している製品は、すべて管理者自身が実際に使用し、 性能・品質を確認したうえで掲載しています。企業からの報酬、広告費、紹介料、便宜提供などは一切受けておりません。 掲載内容は、あくまで個人の使用経験に基づくものであり、 特定の企業や製品を優遇する意図はありません。また、掲載している写真はすべて管理者が撮影したもの、 もしくは掲載許可をいただいた企業の素材を使用しています。製品の仕様・価格・在庫状況は変更される場合がありますので、 最新情報は各メーカー・販売店の公式サイトをご確認ください。

中華製リン酸鉄バッテリーについての重要なお知らせ

<2026.03更新>

リン酸鉄(LiFePO4)であれば何でも安全というわけではありません。
セル品質・BMS性能・内部構造・安全規格の有無によって、信頼性は大きく異なります。
特に、極端に安価な中華製バッテリーは
セルの品質が不明(2年前後で交換なんてとんでもない事例です)
BMSが粗悪
過電流・過熱保護が不十分
内部配線が細くショートしやすい
保証やアフターが存在しない
といった問題が多く、船舶用途では重大事故につながる可能性があります。
船舶用バッテリーは“命を預ける電源”です。
必ず安全性が確認された製品を選択してください。

産業用安全規格 IEC62619 に適合した LiTime 製のみを推奨しています。

当サイトではLitime製バッテリーを推奨しています。

バッテリー本体は当方が販売しているわけではありません。そのため、製品保証・初期不良・長期使用後の不具合などについてはメーカー(Litime)の保証規定に従う必要があります。当方で動作確認や取付は行いますが、バッテリー本体の品質や長期耐久性については保証できませんので、購入はお客様の判断でお願いいたします。出張取付サービスでは、取付作業と動作確認については当方が責任を持って対応します。バッテリー本体の保証や不具合対応は、メーカーの保証規定に従ってください。


未来舎製(DC-122420SBY)24Vバッテリ充電器を推奨しています。

走行充電器とはエンジンの力(オルタネータ)でサブバッテリーを自動で安全にアイドルでも充電する装置です。エンジンをかけてアイドルでも、船を走らせているだけで電気がたまり、電装品を安心して使えるようになります。

未来舎は、警察・消防・防災・通信設備など、止まってはいけない現場で使われる電源装置を作り続けてきた日本の専門メーカーです。
一般の方にはあまり知られていませんが、電気・電子の技術者の間では•壊れない• 電圧が安定している•バッテリーに優しいと高く評価されています。

「プロの現場品質を、そのまま一般ユーザーが使える走行充電器」
未来舎の製品は、“安いから選ぶ”のではなく、「壊れないから結果的に一番安い」という価値を提供します。


リン酸鉄バッテリーを選ぶ前に知っておきたいこと

<2026.01月更新>
リン酸鉄(LiFePO4)は「平坦型」の放電カーブを持ち、90%~20%の間は電圧がほとんど変化しません。内部抵抗が低く、負荷が変わっても電圧が落ちにくいため、残量が少なくなっても推力が安定します。20%を下回ると急激に電圧が低下(電圧がストンと落ちる)し、BMSが保護動作に入るため、電圧だけで残量を判断することは困難です。

BMSとは(バッテリーマネジメントシステム)の略でリチウムイオン電池などの充電可能な二次電池を安全かつ効率的に利用するための制御装置です。バッテリーの状態を監視・制御し、安全性と寿命を最大化する重要な役割を担っています。
リン酸鉄は電圧が平坦なため、残量(SOC)は電圧では判断できず、スマホで残量が確認できるBT(BlueTooth)モデルが最も確実です。

SOCとは「State Of Charge」の略であり、バッテリーの残量を示す数字で、スマホの電池残量と同じです。つまり電池の充電状態を表す指標でLitimeスマホアプリに表示されます。100%なら満タン、0%なら空という意味になります。

リン酸鉄バッテリーは電圧だけでは残量が分かりにくいため、Non-BTよりもスマホでSOCが確認できるBlueThoot(BT)モデルが安心ですが少し高いようです。
エレキを使用する性能的にはNon-BTでもBTでも変わりません。
残量が表示されるため安心感があるという事です。

安全規格について <2026.02更新>
当サイトで紹介している一部のリン酸鉄リチウムバッテリーは、産業用安全規格に適合したモデル''があります。

必要に応じて、個体番号(SN)に基づく試験報告書(TR)のご案内が可能です。
※ 船舶検査など、提出資料を求められた場合に対応しています。
今後の制度変更により、提出を求められるケースが増える可能性があります。


【バッテリー選択について】

Litime製リン酸鉄バッテリーは、価格・性能・安全性のバランスが良く
スマホで残量(SOC)が確認できるBTモデルが特に優秀です。
残量管理がしやすく、推力が安定するため、海上での安心感が高いのが
推奨理由ですが、少し高いので予算が不足する方はNon-BTでもOKです。

  • 【なぜ100Ahで十分なのか】
    24V100Ahの場合、実際のエレキ使用では必要十分な容量があります。
    リン酸鉄は電圧が平坦で推力が落ちにくいため、鉛バッテリーのように
    「電圧低下でパワーが弱くなる」という現象がほとんどありません。
    一般的な釣行(半日~1日)であれば100Ahで十分に対応できます。''
    (一般的な話であり、常識として風や潮流の速さにより異なります。)
  • 【200Ahを選ぶべきケース】推奨しませんがお好きにどうぞ!
    200Ahが必要になるのは、以下のような特殊なケースです。
    ・強風下で一日中エレキを高出力で使用する方
    ・大型艇で抵抗が大きい場合
    ・遠征釣行で充電環境がない場合
    ・複数日連続で使用する場合
    通常の使用では100Ahで問題ありませんが、使用時間が極端に長い方や
    大型艇の方は200Ahを選択しても良いと思います。

レノジーはソーラーパネルなど高いブランド力がありますが価格が高め
同容量ならLitimeの方がコストパフォーマンスが良いため、
当方ではLitimeを推奨しています。

また、レノジーの24Vモデルは200Ahのみの設定となっており、
ここまでの大容量は実際のエレキ使用では不要と判断しています。

Litimeは100Ahと200Ahの両方が選べますので、
用途に合わせてお好きな方を購入してください。

デイープサイクル鉛バッテリについて

鉛バッテリー(ディープサイクル)は「傾斜型」の放電カーブで、使用とともに電圧がゆっくり低下します。メーカーごとに高電圧域の長さに違いがありますが、実際の使用環境(風・潮・艇体抵抗)では体感できるほどの差はほとんどありません。内部抵抗が高いため、負荷が大きいと電圧が下がりやすい特性があります。

ボイジャー(鉛バッテリー)を使い続ける方も一定数おられます。
価格が安く入手しやすいこと、使い慣れている安心感が理由です。
ただし重く、寿命が短く、電圧低下で推力が落ちる特性があります。2026年現在は異常な円安傾向(約160円/$)にあり1.3万ぜんごでこうにゅうできたものが2.0万ぜんごに値上しているようです。


リン酸鉄ソーラー充電の注意喚起


リン酸鉄は船舶用途での安全基準に適合か確認して購入ください。

<2026.03更新>

リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを船舶で使用される場合は、必ず安全基準への適合をご確認ください。安全基準に適合していない時は船検に通らない事もあるようです。

  • 24Vリン酸鉄バッテリーの安全基準について
    当サイトで取り扱い中の LiTime製 24Vシリーズ は、以下の産業用安全規格に適合しています。
    •24V100Ah(標準モデル)
    •24VBT100Ah(Bluetoothモデル)
    取得済みの安全関連書類
    船舶用途で求められる安全基準に対応しています。


【重要】ソーラー充電とエレキの同時使用について

メーカーを問わず、ソーラー充電は、電圧変動が大きく、機器の基盤破損につながる可能性があります。リン酸鉄バッテリーで「ソーラー充電しながらエレキを同時使用」することは推奨しません。
理由:
•ソーラー発電は天候・波・角度で電圧が乱高下する
•電圧変動がエレキのコントロール基盤に直接影響する
•過電圧 → 基盤破損 → メインモーターが回らなくなる可能性
2026年1月に、ソーラー充電が原因とみられる基盤破損が1件発生しました。
1件でも発生した以上、走行中のソーラー充電は 絶対に行わないでください。
どうしても行う場合は、
十分に理解した上で、自己責任にてお願いいたします。


【破損した場合の典型症状】

ソーラー充電しながらエレキを使用した際にコントロール基盤が破損すると、
以下のような症状が発生します。
左右回転サーボモーターは回転するがメインモーターが回転しない
・電源は入るが、スピード調整ができない
・再起動しても症状が改善しない

  • 1回でも起きた時点でアウトですし、可能性のある限り辞めた方が無難でしょう。


【充電方法の注意事項】

ソーラー充電+リン酸鉄バッテリー+エレキの同時運用は推奨していません。

  • 当サイトのフルオプションセット以外の構成や追加カスタムは、すべて自己責任でお願いします。
  • 上級者の方が独自に行う改造(ポータブル電源方式、複数充電源の併用など)については、当方では推奨もサポートも行っておりません。
  • リン酸鉄リチウムイオン電池の充電はAC100V充電器か未来舎の走行充電器が一番安全です。ソーラー充電は推奨していません。
  • 【ソーラーを使う場合の注意点】
    ソーラーパネルは天候により電圧が大きく変動するため、
    「ソーラー充電+リン酸鉄バッテリー+エレキの同時使用」は禁止しています。

Q: ソーラーとエレキの同時使用はできますか?
A: 一般運用では推奨していません。上級者のカスタムは自己責任でお願いします。

電圧変動によりBMSが保護動作を起こし、走行中に突然電源が落ちる。その前にコントロール基盤のパワートランジスタが破損します。BMSはバッテリを保護しますが外部機器を保護する機能は無いようです。

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