ミンコタ アイパイロットの購入先徹底分析

ヘデイングセンサ

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ヘッデイングセンサーは海で必要か? ⇒ 必要ありません。



<2026.01更新中>

Q1:ヘッデイングセンサーは海上の釣りで必要ですか?

A:海の釣りにおいて、ヘッディングセンサーは不要と考えています。BTシリーズにオプションとして存在しますが、私は販売していません。信頼できるボート仲間にもモニター使用してもらいましたが、「特に必要なし」という評価でした。金銭的に余裕があり、興味のある方は自己責任で購入してください。

Q2:ヘッディングセンサーを付けると、船尾の衝突防止を回避できますか?

ヘッデイングセンサーをつけると前後左右瞬時に1.5m移動できるため、石油バースでのクロダイ釣りにて船尾の衝突防止に使用できると誤解している方が見えるようですが、
前後左右瞬時に1.5m移動できない為、船尾の衝突防止は回避できません。


Q3: ヘッディングセンサーで平行移動できますか?

平行移動はできません。
ボートを右へ1.5m移動させた場合、実際には次のような動きになります。
1.I-Pilotのヘッドが右へ約90度向く
2.船首が右横方向へ移動する(この時点で船尾がぶつかるかな。。。)
2. その後、風や潮の影響でボートは元の向きに戻ろうとする(平行になる)
この“戻るまでの時間”に、船尾が構造物にぶつかるリスクが非常に高いというのが現実です。つまり、ボートは絶対に「平行移動」しません。船体が回転せずに横へスライドする動きは、構造上できません)

ヘッディングセンサーを付けても平行移動は不可能
ヘッディングセンサーはあくまで「ボートの向いている方位を知らせるだけ」の装置であり、動力は一切ありません。

• ボートを動かす力はない
• 横移動を補助する機能もない
• 衝突防止には役立たない
したがって、船尾の衝突防止には全く効果がありません。


Q4:どうしても平行移動したいのであれば。。。(冗談半分の現実)

理論上、船尾にもエレキとヘッディングセンサーを付ければ、
“平行移動っぽい動き”ができるかもしれません。
ただし:
• エレキ2台
• ヘッディングセンサー2台
• 価格は倍
•配線・設定も倍
• トラブルも倍
興味のある方は、どうぞ2台購入してチャレンジしてみてください。私はおすすめしませんが…)

Q5:ヘッディングセンサー無で1.5mズレても釣果に影響しますか?

A:海は広く、1.5m程度のズレが釣果に影響するとは考えていません。
SpotLocが無いと釣りにならないという事はボート仲間の常識ですが、
「ヘッディングセンサーの有無で釣果が変わった」との情報があれば教えてください。


Q6:湖のバス釣りでは必要なのですか?

A:湖では必要とされる場面があります。
• スポットが非常に狭い
• ストラクチャーに対してピンポイントで立ちたい
• 風の影響を細かく制御したい
こうした理由から、バス釣りではヘッディングセンサーが役立つことがあります。


Q7:ミンコタのエレキは淡水専用に設計されているのですか?

A:ミンコタが「真水専用に設計している」と明言しているわけではありませんが、アメリカの淡水文化、特にブラックバス釣りを中心に発展したメーカーであることは事実です。
そのため、「ブラックバス専用に近い設計思想」と言った方が現実に近いと考えています。五大湖については、ミンコタ社がその近くにあるだけで、特別な設計対象というわけではありません。

Q8:なぜ海上では不要な機能が多いのですか?

A:理由はシンプルで、ミンコタの設計思想がバス釣り向けだから です。
• ピンポイント制御
• フットペダル操作
• GPSアンカーの細かい姿勢制御 などはバス釣りのための機能です。

海釣りは下記の為、不要な機能が多く感じられます。
• ポイントが広い
• 回遊待ちが多い
• 1〜2mのズレが釣果に影響しにくい

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