ミンコタ アイパイロット(RT55SP/I-Pilot)の購入先徹底分析

NEOの艤装

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◆マリンモーター社製 NEOの艤装事例

マリンモーター社のNEOシリーズにはNEO374,NEO390、NEO450の3種類があるようです。現在はNEO390、NEO450のみ生産していてNEO374はUSEDのみとの事でした。私の会員の方はNEOの方がかなり多いので、今後I-PilotをNEOに搭載される方の為、会員の方に協力頂いて3艇の艤装事例、特にバッテリの搭載位置、配線の通し方、配線の長さをメイン紹介していきますので参考にしてください。

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  • バッテリの搭載位置により配線の取廻し、配線の長さは異なりますので、あくまでも参考にお願いします。ロッキング防水コネクタのオス、メス取付希望の方は自分の艇にてロープにて計測して長さを連絡ください。貴方の好みの長さにてオーダーメイド致します。取付にはかなりの作業時間も必要なので最低限の作業で「ポン付け」のイメージがうれしいですね。。。との会員の感想です
    私はこのような艤装をしていますというアイデアがあれば連絡くださいね!
    会員の皆さんのアイデアをお待ちしています。


    画像の説明 画像の説明 画像の説明 ◆NEO450はしばらくお待ちください◆ 画像の説明 画像の説明 画像の説明

NEO374の艤装事例

<2016.6更新>兵庫のSJさん提供
兵庫のSJさんはNEO374を新規に購入され、初めての事で不安が一杯だったようですが、初めての方でもここまでできたという事例を紹介します。皆さん、うまいもんですね。
この艤装はプロ並みの艤装です。私も感心しました。すばらしいですね。

①RT本体の配線長さ ・・・ 標準長さ1.2mから0.5mに変更しています。
②バッテリからメスコネクターの長さ ・・・ 5.0m
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・取付は少し右に振っていますが、何が何でもまっすぐに取付ける必要はありません。
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・配線にコルゲートチューブを巻いていますが、配線の保護に推奨します。
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・エレキ用のバッテリをスターンに設置するので8Sqケーブルは5mとしました。バッテリの設置場所により配線長さは異なりますので、ご自分のボートにあった場所、長さを連絡ください。いかようにも対応します。バッテリの設置もシンプルでGoodですね。

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・マウントRTA17用のブラケットです。うまく加工されていますね。ボートの艤装は趣味的要素が大きいので、このように加工できる方は好きなように加工してください。他のページでも色々なブラケットで加工されていますので参考にしてください。
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・ボートとシャフトの間隔も参考にしてください。この寸法でないとダメという事ではありません。この事例のようにマウントRTA-17がバウ先端より出ないようにした方が良いでしょう。

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NEO390の艤装事例

<2015.3更新>神奈川のMHさん提供

①RT本体の配線長さ ・・・ 標準長さの1.2m
②バッテリからメスコネクターの長さ ・・・ 2.0m

今回は新規オーナーの質問にMHさんに回答して頂くという形式で掲載しています。
新規オーナーの群馬のHHさんはMHさんの回答により下記長さに決定しました。
①RT本体の配線長さ ・・・ 1.0m(20㎝切断)オスコネクタ取付
②バッテリからメスコネクターの長さ ・・・ 2.0mメスコネクタ取付

バッテリーをコンソールの奥にし、コネクター位置をオーナーさんの希望位置にする時は、2.5mくらい必要だと思います。バッテリーをコンソール手前、コネクターを私のようにブーツの近くに置く場合は1.5m(保険で2m)あれば大丈夫だと思います。私は荷物をコンソールに入れるため、ケーブルがキツキツだと荷物に干渉するのが怖かったので、2mちょっとにして余裕を持たせています。

①スターン側のメインバッテリの装着場所
私はエンジン始動用のバッテリーとサブバッテリーチャージャーを入れています。
写真が少し横に広いですが後日新しい写真に更新予定です。
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<今後購入される方へ私からのアドバイス>
ボートの艤装は「趣味嗜好」というか、 個人の好みなので私がとやかく言う必要は無いのですが、上記SBCは過去必需品のように誰でも取付けていましたが無理に取付ける必要はありません。ソーラーパネルも同様です。予算があればお好きにどうぞ!(笑)
詳細は下記URLを参照ください。
6.サブバッテリチャージャー(ボートでは必ず必要な物ではありません)http://minnkota.bsbfish.com/index.php?cmd=read&page=%E7%94%A8%E8%AA%9E%E8%AA%AC%E6%98%8E&word=%EF%BC%B3%EF%BC%A2%EF%BC%A3

②コンソールボックス内の右舷側
ここにブーツがあり、ステアリングケーブル等がバッテリーボックスを経由してコンソールボックス内に入っています。私はこのブーツにサブバッテリーチャージャーからのケーブルとサブバッテリーからI-pilotのバウのコネクタ(メス)までのケーブルを通しています。コンソール内の右舷にあるブーツから配線を船内に通せます。ブーツの隙間が狭いですが、通せます。船内にケーブルを通すスペースはバウのアンカーボックスからトランサムのバッテリーボックスにつながっていますので、配線は簡単です。
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③コンソールボックス内
サブバッテリーをコンソールボックス内の中央奥の方に入れました。バッテリからメスコネクタの8Sqケーブルが少し長いようですが、バッツテリ積み下ろしの作業性を考慮して余裕をみているとの事でした。8Sqは3m以内であれば特に問題はありません。荷物の出し入れがし辛いので、私もこのオーナーさんの希望のとおり、コンソール内の中央奥に入れています。ですが、バッテリーを持ち帰っての充電はとてもやり辛いです。(陸電ならばなんとか?)バッテリーを手前に置くと、荷物の出し入れがちょっとやり辛いかもしれません。
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④コネクタ(メス)の取付位置
私はバウスプリットを付けていますので、I-pilotはそこに付けています。この位置にメスコネクタを取付けるのが一番良いようです。私はバウスプリットを延長してI-pilotを取り付けていますが、特にケーブルの長さは気にしておりません。今回取り付けを希望されている方はバウデッキに直接付けられるので、30cmは短くできますね。注意点として、コネクタの取り付け位置はアンカーボックスですので、海水が入り込む構造になっているため、ケーブルとコネクタ(メス)の接続にあたり、ショートや腐食対策は必要です。(長めの収縮パイプとテープぐるぐる巻きなど。)

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NEO374の艤装事例



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NEO450の艤装事例



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