ミンコタ アイパイロット(RT55SP/I-Pilot)の購入先徹底分析

I-Pilotの入院手術

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◆ I-Pilot 関係の入院手術事例

  • 下記手術事例を模倣して破損させても当局は一切関知しないのでそのつもりで!
    I-Pilot 関係の結露対策 等は電気的な知識があり馴れている方を除き止めておいた方が無難でしょう!特に今回のような可動部のある所は注意が必要です。

<症例-6> I-Pilot のリモコンスイッチを押しても全く反応しない

<2018.04更新>
今回の症例は約5年使用後リモコンのスイッチを押しても液晶表示されない、また、電池切れを疑い交換したが何も反応しないという症状でした。
リモコンが反応しないという事はIP基板の可能性が推測されますので分解してみると下記のように基盤が焼損していました。この基盤は初期の物で2分割基板ですが、結露対策以前の物でした。
画像の説明

結露対策がしてないと、このように基板焼損する事もあります。通常であれば一番高価なIP受信ユニットAssy交換となるところですが、私の場合は全ての部品を在庫しているので、この基盤のみ交換して安価な修理代金で済ませる事が出来ました。良かったですね。
画像の説明


<症例-5> I-Pilot リモコンのスイッチが時々動かない

<2017.1.10更新>

画像の説明
このコネクターはヘッド部のIP基盤とコントロール基盤を接続する防水コネクタですが、こんなにも青錆がでていました。これでは接触不良、導通不良になりますね。これ防水コネクタのはずなんですが?USA仕様とはこんな物かな?本当に信頼性が無いので困ります。外すことは余り無いので対策が必要かも知れないですね。今回は仕方がないので、素線を直結して対策完了としました。

<症例-5> I-Pilot リモコンのSpotLockスイッチだけが入らない

<2015.1.21更新>

  • もちろん私の会員からの不具合メールですが、メール頂いた時点で、4年前に経験していたので不具合原因の推測はできました。修理対応として部品代が発生すれば当然、修理代金は請求しますが、このような私の工数で済む修理やシャーピン、平ワッシャなど安価な部品は私の会員の特典でして無償修理対象となるのです。(笑)
  • 新型I-Pilotになって今回の不具合は初めてで、天候が許せば毎週釣行する超ハードユーザーなのですがSpot Lockの使い過ぎで疲労によるスイッチの接触不良でした。使い過ぎが原因ですが、この位で壊れるのも、考え物です。。。が、そこがUSA製品なので仕方がないですね~!(泣)
  • 開腹移植手術結果
    ・中央の基盤が今回の不具合      ・被覆を剥離して摘出するも癒着
    画像の説明画像の説明
    ・同型機種より移植するも不適合    ・実績の有るフットコン部品を移植
    画像の説明画像の説明
  • 耐久試験スタート:2015.1~改良品の耐久テストです。
    新品購入時から1.5年で破損(2013.5購入~2014.12破損)
    毎週釣行(4回/月)*1.5年(18ヶ月)*20回/日SLボタン押したとして1440回となります。多く見積もって2000回で破損とは…こういった製品は何万回もの耐久試験を実施してから製品化するのですが。。。マア、メーカー側から見れば、品質管理指標の3σから言えば、この1件で品質不良と言うのは少しかわいそうですね!日本の電化製品でも時々ありますが、保証期間が終了すると壊れる事が良くあります…修理するよりも購入した方が安いですが…?(笑)
  • 下記の方<症例-3>の頻度は不明ですが手術後3.5年経過しても異常連絡がないので完治したようです!2011.7~2015.1(約3.5年)名医ここに有りかな?(笑)

<症例-3> I-Pilot リモコンのペコペコスイッチが入らない

<2011.7.11更新>

*今回はメンバーの方で、ご自分で結露対策実施後にスイッチが固着したようです。

*下記スイッチはON-OFFスイッチなので作動しないと全てが動かないですね!

<手術内容>
1.スイッチは粘着性ビニールで貼り付けられているのでビニールを剥離して取り出す。
2.細い静脈血管がプリントされているので傷をつけないようメスにてカットする。
3.電子機器用のピンセットにて剥離させビニールは綿棒にて押さえて再度密着させる。
4.摘出したスイッチがコーキング剤で固着している時はアセトンにて消毒清掃する。
5.スイッチが完全に破損している場合はフットコンのスイッチを加工して代用する。
6.テープは今回、紙テープとシールにて実験したが耐久性については不明である。
7.スイッチの中央の凹部に押しボタンのバーにて接触固定されている。
8.テープの粘着性が無くなってもスイッチの移動は考えられないと推測する。
9.尚、上記症状が再発した場合は速やかに連絡して緊急入院させてください。
10.ご自分で開腹分解された場合は診察入院費用は有償となりますので注意ください。
11.連絡、緊急入院の場合は当病院の保険にて無償対応しますのでご安心ください。
12.この時は無料でしたが、次回から送料のみ負担ください。

①スイッチを修理してテープで貼付け     ②気持ちだけの結露対策です!
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③綿棒でテープを押さえつけます   ④フットコンの基盤スイッチの加工で代用可能  
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⑤節度感が無いので照明SWと交換してテープも強度のあるシールと交換
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*フットコンのスイッチに比して小さく薄いため頻度が多いと故障の原因になるかも知れませんが、同症状が発生した場合はメンバーのみ修理対応致します。一般の方は業者さんにて購入ください。販売してくれない業者もいるようですが東京の業者さんにて
¥25,800にて購入できますので安心ください。

<症例-2> I-Pilot のリモコンスイッチを押しても全く反応しない

<2011.08.23更新>

  • 今回の症例は約1年使用後リモコンのON-OFFスイッチを押しても液晶表示されない、また、電池切れを疑い交換したが何も反応しないという症状でした。リモコンの結露の方も約1年後でしたので、今後、この問題が散発する可能性があるかも知れないですね!メンバーの方は早目早めに連絡くださいね!
  • 今回は嫌な予感がしましたが案の定、ヘッド部のGPS受信部も裸基盤でした。同じ不具合が数台発生すればクレーム処理も可能ですが、1台のみの発生なので、これも結露と推測しています。
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    ・結露による集積回路の焼損跡      ・アセトンできれいに拭いて!
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    ・Cと記載されていたのでコンデンサかも!と淡い気持ちで接続するもNG!
     (コンデンサであれば単なるノイズ防止の可能性も!やはり集積回路でした)
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  • 症例-2のGPS受信部も一般の方は、ふたを開けない方が無難でしょう!JPN製品の場合は分解すれば絶対に補償は効きませんね!USA製品なので、どちらに転んでもメーカー補償は効きませんが・・・!マア、結露等で故障した時はヘッド部のGPS受信部のみは販売していないのでI-Pilotキットを購入してください。日本定価\60,900(税込)のようです。Copilotが4万位しましたので、この機能であれば安いと言うかCopilotが高価すぎたのかな・・・

<症例-1> I-Pilot のリモコンスイッチを押しても全く反応しない

<2011.11.07更新中>

  • 今回の症例も約1年使用後リモコンの全てのON-OFFスイッチを押しても液晶表示されない、また、電池切れを疑い交換したが何も反応しないという症状でした。
  • リモコンの結露の方は、今回で3個目になります。今後この問題が多発する可能性が大となりました。メンバーの方は早目早めに連絡くださいね!
    ・早ければ早いほど、手術成功の確率が大きくなります。
    ・今回は集積回路におまじないをして結露防止対策を実施しておきましたが。。。
    ・残念ながらボタン表示は直りましたが受信部との同期は取れなったそうです。


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