ミンコタ アイパイロット(RT55SP/I-Pilot)の購入先徹底分析

新型IP取扱説明

合計:12625 今日:1 昨日:0

ミンコタ アイパイロット 新型I-Pilotの取扱マニュアル


Safty and Cautions <I-Pilot安全上の注意事項>

I-Pilotは便利な製品ですが使用上の安全責任は全て自己責任にてお願いします。あなたの船を安全に注意深く操船する責任は常に使用者である貴方にあります。このI-Pilotシステムは魚釣りを狙いとした操船性を向上する事を狙いとした精度の高い、信頼できる製品ですが(メーカー談)、この製品はあなたのボートを操船する上での安全責任を回避、軽減するものではありません。常にいかなる状況にも対処できるように注意深い監視と操船で危機を回避する責任は貴方にあります。いつでも手動走行に戻れるように又いかなる緊急事態にも対処できる様にi-Pilotシステムの操作を十分理解しておいてください。補足説明ですがAutoPilot同様に I-Pilotも、USA製品は時に予期しない動きをする事がありますので緊急事態への対応としてはSpotLockを直ちに解除する事や電源を直ちに遮断するなどの処置が必要です。

◆2012年7月購入者から「I-Pilot日本語マニュアル(PDF版)」を添付しています。

◆メンバーの方には「I-Pilot日本語マニュアル(PDF版」を送付しますので希望者の方は「I-Pilot日本語マニュアル希望」としてメールにて連絡ください。

◆「I-Pilot日本語マニュアル」は非売品の為、一般の方へはお譲りしておりません。

ミンコタ I-Pilot(RT55SP/IP)新型I-Pilotの取扱説明書


I-Pilotに有線無線式コントローラ、Copilotリモコンを使用する方法

<2013.3更新中>


画像の説明

  • 1.I-Pilotのリモコンと他のコントローラの同時使用はできません。
  • 2.Copilotのリモコンと無線式フットコンは同時使用ができるのでどちらでも制御可能ですが先押し優先制御となります。
  • 3.Copilotリモコンと有線式ハンドコン、有線式フットコンは同時使用ができません。これはRT55APのCopilot仕様と同じです。

(1)I-Pilot使用時のケーブル接続方法
  ①GPSのI-Pilotケーブルと②コントロール基盤ケーブルを接続する
(2)有線式コントローラ使用時のケーブル接続方法
  ②コントロール基盤ケーブルと有線式コントローラのケーブルを接続
(3)無線式フットコン使用時のケーブル接続方法
  ②コントロール基盤ケーブルと③Copilotケーブルを接続


System Startup

一番使用頻度が多いのがマニュアルコントロールとスポットロックだと思います。トラックレコードやクルーズコントロールは海上使用で意味があるのかな~!支笏湖でのトローリング ヒメマスはCopilotで十分との事ですし、琵琶湖でのトローリング ヒメマスはI-Pilotが必要と言われるし私には経験が無いので。。。ブラックバスには興味が無いし。。。マア、必要な方が使用すれば良いのですが。。。(笑)

<2014.3更新>
22014年式からI-Pilotのアンテナ基盤が2枚から1枚に統合されました。これに伴い受信感度も下記よりも、さらに向上したようで、室内の作業でもアンテナが2本くらい立つようになりました。皆さんには余り関係ないかな。。。一応ご参考まで!

  • 全ての動作はRT55本体が電源に接続されている事が条件リモコン単品では動作確認はできませんRT55本体をバッテリに接続するとヘッド部よりピッピッピッと電子音が鳴ります。この電子音が鳴れば正常と判断します。
  • 新型になりGPSの受信感度は向上しましたが室内ではGPS電波は受信しませんし倉庫の中でも受信しません。屋外でも2階の屋根のひさしが障害となり受信しませんので、障害物の無い天空にヘッドを向ければ即アンテナが4本立ちます。
  • マニュアルコントロールは室内でも電源を接続すれば確認可能です。


INTRODUCTION   <御使用の前に>


Overview  <システムの特徴>

このi-PilotはGPS機能を利用した画期的なシステムであり記録、保存した航路、海上位置データ-を活用する事で先例のないボートコントロールレベルを体感させてくれている。操作は使いやすくデザインされたリモートコントロールでより正確なポイントへボート誘導でき成果率も向上 あなたに代わり i-Pilotがボート自動操行、定位置コントロールをしてくれるので あなたはもっと魚釣りに集中することができるでしょう。

  • i-Pilot オーナーズマニュアル" は次の4章に大分類から構成されている。
    1.システムの取り付け方法
    2.システム起動方法
    3.マニュアル操作について
    4.GPS Motor Control 方法
    その他 別冊で耐水性の"簡易マニュアル"が含まれています。
    これらはいつでも確認できるようにボート内のとりやすい所へ保管してください。

Safty and Cautions <I-Pilot安全上の注意事項>

I-Pilotは便利な製品ですが使用後の安全責任は全て自己責任にてお願いします。あなたの船を安全に注意深く操船する責任は常に使用者である貴方にあります。このI-Pilotシステムは魚釣りを狙いとした操船性を向上する事を狙いとした精度の高い、信頼できる製品ですが、この製品はあなたのボートを操船する上での安全責任を回避、軽減するものではありません。常にいかなる状況にも対処できるように注意深い監視と操船で危機を回避する責任は貴方にあります。いつでも手動走行に戻れるように又いかなる緊急事態にも対処できる様にi-Pilotシステムの操作を十分理解しておいてください。補足説明ですがAutoPilot同様に I-Pilotも、USA製品は時に予期しない動きをする事がありますので緊急事態への対応としては電源を直ちに遮断するなどの処置が必要です。

VERIFYING INSTALLATION   <取り付け後の確認>

i-Pilot装着後、海上航行に出る前に必ず装着状態と各機能が正しく作動することを確認してください。もし確認が不十分と思われる時は静かな見通しのいい海上で (予備の船外機を準備し)システム作動の事前確認を行うことをお勧めします。

I-Pilotシステム取付後の確認を以下のステップで実施してください。

Step 1 :トローリング モーターはボートに正しく取り付けてあること。
Step 2 :GPSサテライト信号がキャッチできるように室外で空を直視できるオープンな
     場所へボート、トローリング モーターを配置する。
Step 3 :プロペラ可動範囲に周辺に干渉物、 障害物がないことを確認。
Step 4 :トローリングモーターに電源をつなぐ。
Step 5 :モーターシャフトが垂直になるようにモーターを配置する。
Step 6 :i-Pilot システム起動開始合図として"短いブザー音" が 4回鳴る。
Step 7 :i-Piilot リモート上のいずれかのボタンを押す。
Step 8 :i-Pilot リモコンの液晶(LCD)が点灯する。
     "Prop Speedアイコン"と "Antenna アイコン" が表示され 又2分以内に
     "アンテナバー"が表示される。
画像の説明
Step 9 :i-Pilot が起動し現在地についての衛星情報を取り始めます。
    i-Pilot 機能を有効にする為には最低限 1本バーの信号強度が必要です。
    システム起動初期には マニュアル機能で操作してください。
Step 10:マニュアル操作 個々のボタンを押しマニュアル機能を確認する。
     プロペラ On/Off:左へ操舵:右へ操舵:モーター回転
Step 11:上記確認ステップの過程でGPS信号がキャッチできない等の問題が生じた場合
      には"トラブルシューティング"の章を参照願います。



トップページへ戻る

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional